【2024年】エンジェル投資家おすすめビジネス本5選。

起業したい。けど時間もお金もない。そんな時に私が出逢った「エンジェル投資家」の方々におすすめされた
ファイナンスからマインド面の本を5冊紹介します。
周りと差をつけたい方は必見です!

 

目次

・いちばんやさしいグロースハックの教本

・起業のファイナンス

・僕は君の熱に投資しよう

・物語思考

・覚悟の磨き方


※本ブログでは、アマゾンアソシエイトを使用しています。

梶谷健人と金山裕樹「いちばんやさしいグロースハックの教本」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

この本は、iQON創業者の金山祐樹とiQONのグロースハッカー梶谷健人の2名によって
iQON(女性向けファンションアプリ)をグロースハックにより広告費0でどのように成長させたのか。
どんなことに悩んだのか。どう解決したのか。という内容が実践的に知ることができる本になっています。

・グロースハックとは何か?
・グロースハックを用いてiQONをどう成長させたのか?
・どうやって自社アプリに応用するのか?

ざっくりこの3種について語られています。

そもそもグロースハックというのは2012年にアメリカのスタートアップで誕生しました。
大手SNS会社もこの手法を使い数年で何億というユーザーを獲得しましたことから注目されるようになりました!
iQONもいち早くグロースハックを取り入れ、ユーザー数の拡大、サービスの成長を実現しました。

本書ではそんなグロースハックをiQONの成長と共に知ることができます。

 磯崎哲也「起業のファイナンス」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この本は、元カブドットコム証券やミクシィの社外役員の磯崎哲也さんがベンチャーとはどんなものなのか。
株式の仕組みから上場までを事細かく書かれている書になっています。

内容としては、
・ベンチャーとは何か?
・日本と海外の投資の違い。
・イケてる起業家になるためには?

分量としては少し多いが、内容が固くなく。なんと言っても「イケてる」起業家という表現がまたいい。

この業界の初心者にもわかる内容で書かれていて会話をしている気分で読み切ることができる作品になっています。
資金調達は何をすればいいのか、どんな準備をして、どう進めばいいのかがわからない人はまず企業のファイナンスを読むべき

 

左俣アンリ「僕は君の熱に投資しよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

この本は、佐俣さんが起業家に7日間のレッスンをする形式で

  • 起業をするために必要なことは何か?
  • 起業家が事業を成長させる上で重要なことは何か?
  • VCの役割とは何か?

これらについて語られています。

本書の設定は、机を真ん中にアンリさんが起業家(読者)に話しかけているという設定で、アンリさんの熱い言葉の数々に奮い立たされます。

世間一般的には難しいと思われている起業、しかし実際に起業をするために必要なものは、自分の中に込み上げて来る、暴走しそうなほど熱い想いだけ。
「世の中の不条理を解決したい」みたいな不幸から生まれる綺麗事的な理由はいらないのです。
「こんなのあったら面白くない?世の中変わっちゃうよね?」という想いがあるなら、立派な起業家になれるのです。
こういった想いで、最初の一歩を踏み出すことの方が立派な理由探しより遥かに大切なのです。

「そんな軽い気持ちで起業なんかできるわけがない。」
そう思ったそこのあなた!騙されたと思って是非この本を読んでみてください!
この記事をきっかけに最初の一歩を踏み出してくれる人がいると信じています!

古川健介「物語思考」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           

この本では、「やりたいことが見つからない」と悩みを抱える人達に向けて
「物事の考え方」「いま何をしたら良いか」という“やり方”を教えてくれる本です!
「キャリアをどう築いたら良いかわからない」「やりたいことも無く、自分のスキルにも自信がない。」
そんな人達にとって必読の1冊です!

学べること

  • 今の生活に充実感・幸福感を持たせることができる思考法
  • キャリア形成でうまくいくためのハウツー
  • 今何したら良いのか、必要な行動を考える方法

「やりたいことが明確に決まっている」そんな人は今の世の中では、多くはないでしょう。
そんなやりたいことが明確に決まっていないという人達にお勧めなのはもちろん
やりたいことが決まっているが「何から始めたら良いかわからない」「今やっていることが楽しくない」
そんな思いを持っている人にもお勧めの一冊になっています!
今回の本を読むことで、現状の自分を客観視し、本当にやるべきことがなんなのかを明確にすることができ
更には、今まで我慢や苦労をしながら行っていたプロセス(仮定)を全力で楽しむことができるようになるでしょう!

吉田松陰 「覚悟の磨き方」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             
「行動に繋がらない学問は無駄だ。」
激動の時代を生きた吉田松陰の熱い言葉の数々に背中を押してもらえる、そんな一冊です。

この本は

  • 何か新しいことに挑戦しようとしている人、挑戦している人
  • モチベーションの低下を感じ始めている人

こんな人にお勧めです!

吉田松陰は、1842年に松下村塾を創設し、門下生86名2年半の教育という塾生も期間も小規模に関わらず
高杉晋作や伊藤浩史、山縣有朋などの
・2名の内閣総理大臣
・5名の国務大臣
・2名の大学創立者
を輩出した世界的に見てもとても珍しい教育機関なんです!

冒頭にも書いた通り、吉田松陰は何よりも「行動」を大切にしており、有名なエピソードでは
黒船来航時、死罪を覚悟で黒船に乗り込み、日本の将来のために教えをこいに行ったというエピソードがあります。

そんな日本に大きく貢献した吉田松陰が残した176もの熱い言葉と覚悟を磨くために重要なことが詰め込まれているのが
今回の本「覚悟の磨き方」なんです!
是非、本書を一度手に取って目を通してみてください!
1日1つの言葉で挑戦し続けるあなたの心強い味方になってくれます!